日本財団

日本の子どもたちに、未来をひらく力を。

日本財団とは?

日本財団は60年以上の歴史と、6万件以上の社会貢献活動を実施・支援してきた日本最大規模の公益財団法人です。

世の中の社会問題を解決し人々の住み良い暮らしを実現するため、社会福祉・教育・文化、海洋や船舶、海外での人道活動や人材育成の分野を中心に事業を推進しています。

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日本財団・子どもサポート分野の主な活動

日本には、経済的な不安、病気、家庭環境など、さまざまな理由で“生きづらさ”を抱える子どもたちがいます。日本財団・子どもサポート基金では、どんな環境に生まれても、未来への可能性を手にできる社会を目指し、事業に取組んでいます。

(活用例)

【子ども第三の居場所】

家に帰るのがつらい子、学校で安心できない子。
そんな子どもたちが、ほっと息をつけるのが全国に拠点を持つ「第三の居場所」です。
温かい大人がいて、バランスの良いごはんがあり、安心して学び、遊べる場所。
将来の自立に向けて「生き抜く力」を育み、子どもたちの未来をそっと支えます。

【難病児支援】

突然の病気や長く続く治療。
医療的ケアを必要とする子どもとその家族は、社会的に孤立しやすい状況に置かれがちです。
日本財団では、医療的配慮を伴うキャンプなど、家族全員で参加できる体験の提供や、療養環境の整備を通じて、医療的ケアを必要としている子どもとそのご家族を支援しています。

【夢の奨学金】

親と暮らせないだけでなく、住まいや、学習のチャンスも制限される、社会的養護の若者たち。彼らの、叶えたい夢の実現のために「夢の奨学金」を設置しました。
子どもたちが未来を選び取る力を手にできるよう、夢への一歩を後押しします。

活動の収支状況

日本の子どもたちを支える本活動は、皆さまからのご寄付によって成り立っています。
お預かりした寄付金は、日本財団の人件費や広報費等の間接経費に一切充てられる事なく、各拠点や団体の状況を丁寧に見極めながら、その時々で最も必要としている支援へ確実に届けます。

日本には、まだ多くの子どもたちが支援を必要としています。

  • 3人に1人、困難を抱える子どもたち

  • 小児がんや心臓病など、重い病気と日々向き合う、全国で12万人以上の子どもたち

  • 児童養護施設や里親家庭を巣立つ、毎年約2,000人の子どもたち

こうした子どもたちに、必要な支えを届けるために、どうか、皆さまのお力をお貸しください。

日本財団の公式ホームページから直接寄付をお申込みされる場合は、税制優遇措置(寄付金控除)の対象となります。
月次・年次の活動報告については詳しくはこちらをご覧ください

インターネット寄付の方法

日本財団の公式ホームページから直接寄付をお申込みされる場合は、税制優遇措置(寄付金控除)の対象となります。

日本の子どもたちのために、皆さまのお力をお貸しください。
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エポスカードから、毎月継続して、ご寄付をいただけます。

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